自分なりのスペースポートや惑星地表面をデザイン!
以前、スペースポートに関しての記事を書きました。
少し前まではスペースポート言うのはSF映画の中での話だったような気もしますが、今は現実となって来ています。そして中には、自分なりのスペースポートや宇宙基地を頭に思い浮かべ、絵にしたいなぁっていうことがあるかと思います。
そんな頭のイメージを具現化するのに便利なツールの一つとして、地形を生成することができる「TerreSculptor」があります。
自分のイメージを具現化する際には、スペースポートや宇宙基地をどこに設置するかを考えると思います。「どんな場所か」「凸凹した場所」「月?」「地球?」「渓谷のような隠れた場所に」などイメージが膨らむかと思います。
このソフトでは、柔軟にさまざまな地形を生成することが可能になります。また、さまざまなデータ形式に対応しているので、3DCGソフトで読み込んでデザインすることができます。
使い方は、基本、メニューのNoisemapからある程度生成することができます。使い方に関しては、インターネットやYouTubeで公開されているので、見様見真似ですぐできました。簡単に地形を生成してみました。
どこかの惑星のような地形が簡単につくることができました。
あとは、3DCGソフトでこの地形データを読み込んで、そこに自分がデザインしたスペースポートや宇宙基地のデザインを入れ込むことで、オリジナルのものを作り出すことができます。
ただ、このソフト、日本語のファイル名があると何故か、ファイル名の文字が凄い大きくなりちょっと不便になることがあります。フォルダを選択するときにイラってくるので、まずは、デスクトップにデータを保存してから任意のフォルダに移すことをおすすめします。
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