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SweetHome3Dで自分だけの研究施設や基地を設計!

4.5
ツールツール&サービス
ものづくりのためのフリーソフトウェアやオープンソースソフトウェアなどを紹介

床面積や材料の価格などを決めることができて建築費の参考になります。

研究室の模様替えやこれから研究施設を作りたいって思ったときに便利なフリーソフトウェアを見つけました。SweetHome3Dとういソフトウェアです。

この手のソフトウェアといえば、3Dマイホームデザイナーがあるかと思います。

だいぶ昔に3Dマイホームデザイナーを使ったことがあるのですが、 SweetHome3Dは、無料でも十分に使うことができます。

細かい操作方法は、割愛しますが、日本語化されているのですぐに基本的な操作は覚えられます。ある程度設計が済んだあとのレンダリングも高画質で出力する際は、太陽光の角度における日のあたり方にあわせて画像を作成することも可能です。さらに、建物内を散策する機能や動画を生成する機能も実装されています。

SweetHome3Dレンダリングウィンドウ

さらに、家具などもプリセットで多く用意されていたり、公式HPにもさまざまな3Dモデルライブラリーのリンクも用意されています。さらに、obj形式であれば読み込むことできるので、Blenderで自作したり、3Dデータを配布しているサイトなどからダウンロードして読み込ませることも可能です。

とりあえず、ロケットが格納されている施設を設計してみました。

SweetHome3D:ロケット施設
SweetHome3D:ロケット施設
SweetHome3D:ロケット施設裏
SweetHome3D:ロケット施設裏

きちんと使いこなせればもっと素敵に作れるようです。公式サイトではユーザーの作品が公開されダウンロードできる作品もあるので、それらも参考になります。

また、3Dソフト関連で共通のデータ形式でやりとりできるので、以前、記事にしたようなソフトウェアとBlenderを組み合わせれば、さまざまな映像を作り出すことができます。

無料の間取りソフトウェアは他にもたくさんあります。インストールタイプのものやブラウザタイプのものなどです。そのようなソフトなどをまとめた記事を書いているブログがありました。それぞれの特徴をまとめているので参考になります。

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