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からくりサーカス

書籍

話のクライマックスに宇宙へ

私の好きな漫画家でもある藤田和日郎さんの作品「からくりサーカス」の紹介です。

莫大な遺産を相続して親族から狙われた少年・才賀 勝(さいが まさる)を守るために戦う拳法家の青年・加藤 鳴海(かとう なるみ)と人形遣いの女性・しろがねの数奇な運命を描く。鳴海との別れをきっかけに物語は2つに別れ、勝としろがねは潰れかけのサーカスに身を置き、鳴海は人類に仇なすからくり人形との闘いに巻き込まれる。そして、全く異なる2つの物語は交錯しながら一つに収束していく。

Wikipediaより

この漫画は、中国拳法、からくり人形、ナノテクノロジーなどさまざまな要素に主人公(3人)の人間関係が複雑に描かれているのに、最後には綺麗に風呂敷が折り畳まれている作品です。

この作品は、クライマックスに宇宙船に乗り、敵役が占拠している国際宇宙ステーションで決着を迎えます。

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